いつでもやっぱりイジリスト

ホワイトシェパード イジーとの日常

13歳のお誕生日と月命日

今日はイジーの13歳のお誕生日です。
そして2回目の月命日でもあります。

イジーは生まれた日とお空へ逝った日が同じですが、
生まれた時間とお空へ逝った時間も”ほぼ”同じです。

全く同じではなくて、少しずれているのが何ともイジーらしいです。

イジーはトレーニングや何かでも、
まぁまぁできてはいましたが
ビシッと決めるかというとそれはしないし
(できないわけではなかった、と私は思っている)、
こちらの気持ちとか要求はよくわかっているのに
それをバシッと受け止めることはせずに
少し私に肩透かしを食らわせながら何となく受け止める、
みたいなところがあったので。

全く見当はずれのことをするとか、全然やらないってわけではないんです。
私の暑苦しい圧(笑)をほんの少しやり過ごしてから
わからないからやらないんじゃなくて、
わかってるけどちょっとめんどくさいんだよ~お母さん、みたいな。

はい、めんどくさいお母さんは私です。

13歳のお誕生日は通過点だと信じて疑っていなかった数カ月前の私を
今は叱り飛ばしてやりたい。
イジーと一緒の時間をもっともっと大切に過ごせばよかった。

幸せだったなぁ…。
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四十九日

もう四十九日か。
イジーが逝ってしまって約ひと月半。
…私、何もしてないな。

朝、目覚ましをかけて起きることをしなくなったので
お散歩行かなきゃと飛び起きることはなくなった。
夢にイジーが出てくることはなくて
でも、イジーとは関係のない夢の中でも
イジーは死んじゃったことになっているのがさみしい。

ペットは飼い主よりも先に逝くのが幸せなんだよと言われても、
そりゃそうなのはわかっているけどさみしい。
ペットとのお別れは、みんな経験することだよと言われても、
私だけじゃないんだってわかるけどさみしい。
死んじゃってもそばにいるんだよって言われても、
見えないし触れないからさみしい。
あまりいつまでも悲しがっていると、ペットの成仏を妨げるから
天国で元気に暮らしてね、また会おうねとしっかり送り出すのがいいと言われても、
さみしいもんはさみしい。

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イジー、かわいかったなぁ~
もう二度と会えないだなんて。
さみしすぎるよ。

月命日

イジーが虹の橋へ行ってしまってから1カ月。

あっという間なのかそうでないのか
時間の流れが速いんだか遅いんだか
よくわかりません。
もう1カ月、なような
まだ1カ月、なような。

大きなイジーがいなくなっても
家の中ががらんとした感じはしません。
もともとイジーは家の中では案外静かだったし、
あまり主張するコではなかったので。

でも、私が動くたびにイジーも一緒に動いていたので
イジーの視界には私が、
私の視界には必ずイジーがいました。

そんな生活を13年近く。

朝目が覚めたら、枕元に手を伸ばしてイジーを確認しようとし
買い物に行けばイジーの好きなもの、体によさそうなものを探し
ちょっと出かければ、早く帰らなきゃと思い
家に着いたら、イジーが待っていると思って玄関を開け
料理をしながらイジーのために何か取り分けようとし
お風呂から出たらイジーがそこで待っている気がして
お布団を敷いたら、我先にと布団を取り合おうとし。

何をしててもしていなくても
イジーがいる時と変わらずふと見てしまい。

そのたびにいないんだと思い知らされる毎日。
イジーがいなくなったことに慣れる日は来るんだろうか…

歩くことがめっきり少なくなって、家族からも叱られる始末。
わかってるんだけどね。
でも、一人で歩いても楽しくないんだよね。
そもそも散歩なんて、イジーがうちに来る前は
してなかったわけだしね。

イジーがいる毎日は幸せだったなぁ…

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